Company Overview and History 会社概要・沿革
私たちは、生産工場において
革新的なサービスや製品を提供し、
お客様の期待を超える価値を
創造することを目指しています。
社員一人ひとりが成長し、
挑戦し続ける環境を整え、
社会に貢献する企業を目指しています。
企業理念
- 1 顧客に信頼され、満足される製品・サービスを提供し、社会に貢献する企業である。
- 2 環境と資源に配慮したものづくり・工事サービスは業界でのトップを目標に努め、その成果を自ら稼ぎ出す体質の企業である
- 3 その成果は、社員・関係者の自信となり、適正な経済的配分と共に自己実現を果たす歓びを得られる企業である
- 4 コンプライアンス( 法令遵守)を徹底するとともに、株主を含むステークホルダーに適正な配分を行う企業である
会社概要
明治機械株式会社
| 会社名 | 明治機械株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 明治32年 |
| 創立 | 大正14年(株式会社組織) |
| 資本金 | 100,000千円 東京証券取引所スタンダード市場 上場 |
| 役員 |
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| 従業員 | 212名(2026/3/31現在 連結ベース) |
| 許可登録等 |
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| 取引銀行 | 足利銀行/東日本銀行/みずほ銀行/栃木銀行/足利小山信用金庫/八十二長野銀行/三菱UFJ銀行/日本政策金融公庫/常陽銀行/千葉銀行/三菱UFJ信託銀行 |
| 大株主 | Abalance株式会社 |
| 連絡先 | 電話 03-5295-3511 FAX 03-5295-3580 |
| 本社所在地 |
〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-8-1(PMO神田司町9F) JR線 神田駅(北口)より 徒歩6分 東京メトロ丸の内線 淡路町駅(A2出口)より 徒歩2分 都営新宿線 小川町駅(A2出口)より 徒歩2分 東京メトロ銀座線 神田駅(5番出口)より 徒歩5分 東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅(B6出口)より 徒歩5分 |
沿革
日本で印象的な出来事があったその時、私たちの会社ではこんな歴史が紡がれていました。時代を感じながら当社の歩みをご覧ください。
明治機械
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1899 年
山越秀太郎氏により創業
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1905 年
国内初 国産ロール式製粉プラントを製作納入
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1925 年
㈱山越工場創立
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1938 年
明治製糖の資本参加
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1948 年
明治機械㈱と改称
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1949 年
東京証券取引所再開により、株式上場
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1963 年
二重遠心鋳チルドロールが特許取得
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1980 年
大阪営業所(現関西支店)開設
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2005 年
中国現地法人子会社として明治機械(徳州)有限公司を設立
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2008 年
東京製粉機製作所を子会社化。のちに吸収合併(2014年)
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2017 年
株式会社柳原製粉機の子会社化
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2023 年
足利事業所の事務所棟新設
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2026 年
足利事業所内に技術開発センター(M-TECH)新設
日本の食の変化
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1889 年
日本の学校給食が始まり、パン・小麦粉などを安定的に供給する製粉産業の役割が広がる
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1901 年
ビールが日本の身近な飲み物として広まり、初めて課税された
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1923 年
日本初の国産カレー粉が誕生。家庭でもカレーを楽しむ文化が広まる
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1931 年
日本初の市販用冷凍食品が登場(販売)し、食品を長く保存して食べられるようになる
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1948 年
食品衛生法の制定により、食品の安全を守る制度が整う
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1949 年
ユニセフから寄贈された脱脂粉乳による学校給食が全国に広がる
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1958 年
世界初のインスタントラーメンが誕生。お湯を注ぐだけで食べられる「便利な食事」が普及
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1971 年
カップ麺の登場。「いつでも・どこでも」手軽に食事を楽しめるようになる
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2001 年
国内でBSE(牛海綿状脳症)が初確認され、食の安全が大きな関心事に
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2008 年
角ハイボールが新発売。ウイスキーをソーダで割って楽しむスタイルが広がる
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2013 年
「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録され、日本の食文化が世界から注目される
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2019 年
タピオカドリンクが大ブームとなり、食べ物の「見た目や食感」も注目される
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2025 年
食料の安定供給を守る新たな制度が始まる